2008年07月08日
本当は人に教えたくないPhotoshop講座1:文字
どうも!
先日帰宅途中、塾帰りの小学生らが
「お前今度プープー星人な!!!」
と
元気に叫んでおりました。
やっぱりこのくらいの世代の子供は
脳下垂体が
コロコロコミックとバラエティー番組で出来てるな、と
一人納得する小雨まじりな夜。
平和ですね、ニッポン。
というわけで
あまりにもなんだか路線がアレなブログになりつつあるので
たまには少しでもミナサマの役にたつ内容とか出してみたりみなかったりして
「あ、このひと意外とやればできる子なんだ」と
思われたいとかほんのりと思っている
りゅプうプすプけプ です。
というわけで
みなさま、画像を編集するときに
POPだったりポスターだったり
「文字」って入れたりしますよね?
画像に文字を組み込むときに
やはりフォントとかすごく気になさると思うんですが
ボクは、実際のところ、あんまり凝ったフォントを使いすぎると
なんだか見ていて疲れる画像にしかならないなぁ、といつも思うので
極力ベーシックなフォントを使うようにしています。
ベーシックなフォントを利用しても
文字の間隔や大きさ、見せ方などにこだわると
見た目もスッキリとして説得力のある文字になったりする、これほんと。
今回はベーシックなフォントを使った
基本の文字組み、のやり方を
無責任に紹介します。
**注意**
本格的にやっている人は、イラストレーターで文字組みをしたものを利用したり
本とにやってる人は、クオーーーーーーークとか使ったりしてやっているのが本当です、バカの文章だなこれ。
ボクはSL用のちょっとした画像の文字付け、って意味でレッソンしたりしてますので
本気の人は全く参考になりません、ゴメンナサイ
利用ソフト:photoshop7
バージョン古くてスマン
まず、画像から
SLで使う画像はweb媒体になるんで、あまり解像度が高くないもので十分なんで

ま、これあたりちょっと使いまわしてやってみましょう
お題:末子藻をやる気なくグラビア風味にしてみる
まあ
材料が材料なんで微妙だなぁ、とは思ったんですが
大事なのは「文字にこだわった講座」ってことでカンベンしてください、はい。
まず、文字ツールを使って適当な場所に適当な大きさの文字を入れておきます。

文字はベーシックに角ゴシ太字、この女にはとても似合います。

文字の大きさと段落をテキトーに整えます
タイトルと文言は大きさをかえてメリハリとかつけてみたりします。
ここでちょっと画像をじっくり見てみたりして、欠点を見ましょう
欠点1:文字の色が背景とカブって見えにくい
欠点2:文字自体にばらつきがあってなんだか読み辛い
欠点3:末子藻本体画像がうざい
まぁもう「3」はどうにもならないので
「1」と「2」を解消すべくアレしたりこれしたりしましょう。
まず「欠点1:文字の色が背景とカブって見えにくい」
末子藻の名前文字色を背景に合わせたにぶい茶色に
文言をクロでくっきり させたのですが
全て背景とぶつかって見えにくくなってしまってますので
文字のレイヤーを選択し

レイヤー >> レイヤースタイル >> 光彩(外側)を選択し
文字の外から光が差し込んでいる風味にして
背景との区切をつけさせてしまいます。
ここでは、タイトルの大文字に
不透明度:75% 色:白
スプレッド10% (区切りを明確にする率、って感じでしょうか)
サイズ 13px
文言は
不透明度:100% 色:白
スプレッド 18% サイズ 3px
を適用しました。
これも感覚なので、背景の度合いにあわせて
プレビューしながらバーを動かしたり数値を変えたりしてみるといいと思います。
これでメリハリはついて文字自体は見えやすくなりました。
次いで
「欠点2:文字自体にばらつきがあってなんだか読み辛い」

これですね、これ
文字と文字の間隔、これにバラつきがあってなんだか読みにくい
フォント、っていうのはプロポーショナルフォントと呼ばれるもの(P明朝とかPゴシックってやつですね)以外は
みんな同じ大きさの四角枠で作られているので
ボリュームのない文字なんかが並ぶと、なんかスッカスカした感じになってしまいます。
次回はこれを解消しましょう
長くなったし、ひっぱとくか!
先日帰宅途中、塾帰りの小学生らが
「お前今度プープー星人な!!!」
と
元気に叫んでおりました。
やっぱりこのくらいの世代の子供は
脳下垂体が
コロコロコミックとバラエティー番組で出来てるな、と
一人納得する小雨まじりな夜。
平和ですね、ニッポン。
というわけで
あまりにもなんだか路線がアレなブログになりつつあるので
たまには少しでもミナサマの役にたつ内容とか出してみたりみなかったりして
「あ、このひと意外とやればできる子なんだ」と
思われたいとかほんのりと思っている
りゅプうプすプけプ です。
というわけで
みなさま、画像を編集するときに
POPだったりポスターだったり
「文字」って入れたりしますよね?
画像に文字を組み込むときに
やはりフォントとかすごく気になさると思うんですが
ボクは、実際のところ、あんまり凝ったフォントを使いすぎると
なんだか見ていて疲れる画像にしかならないなぁ、といつも思うので
極力ベーシックなフォントを使うようにしています。
ベーシックなフォントを利用しても
文字の間隔や大きさ、見せ方などにこだわると
見た目もスッキリとして説得力のある文字になったりする、これほんと。
今回はベーシックなフォントを使った
基本の文字組み、のやり方を
無責任に紹介します。
**注意**
本格的にやっている人は、イラストレーターで文字組みをしたものを利用したり
本とにやってる人は、クオーーーーーーークとか使ったりしてやっているのが本当です、バカの文章だなこれ。
ボクはSL用のちょっとした画像の文字付け、って意味でレッソンしたりしてますので
本気の人は全く参考になりません、ゴメンナサイ
利用ソフト:photoshop7
バージョン古くてスマン
まず、画像から
SLで使う画像はweb媒体になるんで、あまり解像度が高くないもので十分なんで

ま、これあたりちょっと使いまわしてやってみましょう
お題:末子藻をやる気なくグラビア風味にしてみる
まあ
材料が材料なんで微妙だなぁ、とは思ったんですが
大事なのは「文字にこだわった講座」ってことでカンベンしてください、はい。
まず、文字ツールを使って適当な場所に適当な大きさの文字を入れておきます。

文字はベーシックに角ゴシ太字、この女にはとても似合います。

文字の大きさと段落をテキトーに整えます
タイトルと文言は大きさをかえてメリハリとかつけてみたりします。
ここでちょっと画像をじっくり見てみたりして、欠点を見ましょう
欠点1:文字の色が背景とカブって見えにくい
欠点2:文字自体にばらつきがあってなんだか読み辛い
欠点3:末子藻本体画像がうざい
まぁもう「3」はどうにもならないので
「1」と「2」を解消すべくアレしたりこれしたりしましょう。
まず「欠点1:文字の色が背景とカブって見えにくい」
末子藻の名前文字色を背景に合わせたにぶい茶色に
文言をクロでくっきり させたのですが
全て背景とぶつかって見えにくくなってしまってますので
文字のレイヤーを選択し

レイヤー >> レイヤースタイル >> 光彩(外側)を選択し
文字の外から光が差し込んでいる風味にして
背景との区切をつけさせてしまいます。
ここでは、タイトルの大文字に
不透明度:75% 色:白
スプレッド10% (区切りを明確にする率、って感じでしょうか)
サイズ 13px
文言は
不透明度:100% 色:白
スプレッド 18% サイズ 3px
を適用しました。
これも感覚なので、背景の度合いにあわせて
プレビューしながらバーを動かしたり数値を変えたりしてみるといいと思います。
これでメリハリはついて文字自体は見えやすくなりました。
次いで
「欠点2:文字自体にばらつきがあってなんだか読み辛い」

これですね、これ
文字と文字の間隔、これにバラつきがあってなんだか読みにくい
フォント、っていうのはプロポーショナルフォントと呼ばれるもの(P明朝とかPゴシックってやつですね)以外は
みんな同じ大きさの四角枠で作られているので
ボリュームのない文字なんかが並ぶと、なんかスッカスカした感じになってしまいます。
次回はこれを解消しましょう
長くなったし、ひっぱとくか!
Posted by massimo! staffs at 19:19│Comments(3)
│Photoshop講座
この記事へのコメント
フォトショ無い子なのでGIMPで脳内変換してみようと思います・・・・・(ノд・。) グスン
mt.fuji
mt.fuji
Posted by massimo! staffs
at 2008年07月08日 20:55

立つ立つ!立ちますよ!
私なんて5.5Jです。えへw
私なんて5.5Jです。えへw
Posted by seabreeze at 2008年07月09日 07:03
末子藻新曲楽しみだなあ(本気
Posted by ざえもん at 2008年07月09日 12:53
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。